むずかしい〜!!!


在庫切れ中の「ユビワカタログ」を再製作しています。…が!これが今更ながらむ・ず・か・し・い! 久しぶりに作るので余計にそう感じます。
まず、小さいだけに本文印刷に少しのズレがあった時点でアウトなので、プリンタに用紙をセットするところから緊迫の時間が始まります。切るときも事前にガイドラインをひいたお手本を横目に慎重にいきます。きっちりと折ったら位置を合わせて目打ちで穴あけ。糸綴じは、「なんで2折にしたんだ〜」と過去の自分に語りかけつつチマチマと。1折と2折の間をくっつけてボンドで背固めをして、しばし休憩。
乾いたら最大の難関・天地と小口の裁断。これが失敗が多くて…。
切りすぎて欠ける、きれいな四角にならない、裁断面がガタガタ、というわけで、本日無事に本文完成まで”勝ち残った”本文はひとつもなく(!)惨敗とあいなりました…。
技術もないが、そもそも版がおかしいんだよ!と言い訳しつつ、以前作ったときから気になっていた版ズレを直してみました。
これで明日はうまく行きますように。
左画像は羽根のチャーム。本を持つとゆらゆらと揺れるように、輪に通してから栞用の紐を通します。これも久しぶりの作業でけっこうオロオロしました。
- [2006/09/03 18:54]
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だまされたー

エイプリル・フールであった先日。「ユビワカタログ」の表紙に使用するスタンプのインクパッドが切れてしまったので買いに行きました。
今まで使っていた商品が無かったため、同じタイプの他社製品を購入。「アート紙コート紙でもすぐ乾いて耐水性に優れている」と謳ってあったその製品をさっそく使ってみたところ、あっさり擦れて表紙が汚れてしまった。
ショックを受けつつ、乾燥時間が足りなかったかと数時間おいてみても、作業で触れた(強い力で触ることはない)だけで擦れて汚れる。ぜんっぜん速乾じゃない。
本が出来上がるまでにはいろいろな箇所をチェックするので、こんな調子では完成するまでに汚く無残な状態になるのは明白です…。
「ユビワカタログ」の表紙は小さい+ビーズ用の小さい穴あけ+スタンプ押しと、プレッシャーがかかる箇所が多く、失敗するとショック。
しかも今回は既に今まで出来ていた表紙に全て押してしまった。
インクパッドを買い換えてぜんぶやり直します。
インクパッドは妥協してはダメだということを学習しました。
- [2006/04/02 10:56]
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買出し買出し

↑この、本の入っているケースを買いに、浅草橋へと行って来ました。
浅草橋はアクセサリーパーツの問屋街で有名な駅です。
このケースも、もともとは自作の指輪のディスプレイ用に買ったものです。当初は本と指輪とセットにすることも考えたのですが、資料本の中の美しい指輪の数々を目にするうちに、とてもじゃないが私の趣味指輪じゃダメ…。とへこんでやめてしまったのでした。
それはさておき。
画像の本には付いていないけれど、本からぶらさがる小さな羽根のチャームもまとめ買い。あとは完成を目指さなくては。
(サイトも…。非常に簡単なつくりなのに苦手な作業は本当に遅々として進まない)
また、現在短歌を作られている方との共同作業を進行中です。歌集豆本。
中身が出来ている、というのは気持ち的に負担が少なく、造本作業に集中できて、今のところとてもいい経験になっています。
ステキな本が出来るとよいな。
- [2006/03/20 22:34]
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