製本作業中。 

さむいさむい

ついに雪がふりましたね。画像はネコ部の部長。布団から出てきません。
暖房をつけても、手先がかじかんで製本がしんどいこのごろです。

が、本日中にはナントカ数冊出来そうです。よかったよかった。
本文ができると、あとはパズルをはめこむように作業がとんとんと進んでいきます。

手ぬぐいの、熨斗がけも終わり、ちょっとホッとした週末でした。

本文プリント序章 

本文プリント序章。

本文試し刷り。
用紙は白ではないものにしよう、とずっと思っていたので銀鼠色、濃クリーム色の二択。「月」が頻出するお話なので、この二色になりました。

イメージでは銀鼠の方がいいかなーと思っていたのですが、刷るとクリームの方がいい感じ。豆本の作業に限って言うと、自分のカンはまるで当てにならないことが多いです。試して試してやっとなんとかなる、という。

とりあえず冊子状にしてみたら、ちょっとなにかをやった気になりました。でも校正したら誤字がいっぱいでした。
一気にプリントする前に、はやる気持ちを抑えて校正校正。
そして明日は一気にプリントだー。

スキャン+文字入れ 

本文の一部ようやく文章の修正も終わり、原稿をスキャンして文字を配置。やっと本の作業らしくなってきました。
台割(本の設計書。各ページの内容を割り当てて書いておく表)の通りにいけば(全体のバランスを見て、奥付や目次などのページ数を動かすこともあります)48ページになります。自分史上最長豆本。

とりあえず少しずつであろうとも日々作業すれば必ず完成する。はず。