ひらめく 

結局、本。

大島弓子ばっかり延延読んでいたら日にちがたっている。…。
外に出てみるが、行き先は図書館。また本だ!

引っ越してから初めて本を借りる。
行きなれない図書館で、本棚の並びやら蔵書の充実具合などを体感していると、すごく楽しい。またたく間に5冊借り、閉館までの1時間で読み終えられそうな本を1冊抱えて椅子に座る。
読みながら、フト「図書館をテーマにして本つくればいいじゃん」と思う。

11月の展示は、
屋根裏の図書室』http://kujaku.info/lib/index.html
というタイトル。そのまんまではあるけれど、「図書館の本」という字面で本できるな、と確信したのでこれでおっけー。
豆本のテーマが決まりました。

家に帰ってから、図版中心の本の案も浮かぶ。
計2冊、がんばる予定。

「屋根裏の図書室」展へ準備開始 

11月に参加するグループ展のご案内です。



屋根裏の図書室 http://kujaku.info/lib/

6組7名の作家勢が「図書室」をモチーフに作品制作・販売を行います。

図書室といえば、高校時代毎日放課後や授業中に入り浸ったことを思い出します。私が通っていた学校は毎日2時間美術の授業があったので「モチーフの資料を探しに行く」などと行って図書室に駆け込むことが出来たのです。

もちろん、まったく美術と関係ない本を物色してばかりでした。そして、日々通って通って通いつめてもその度に本棚の片隅には「こんな本が!?」という発見があり、宝探しをえんえん繰り返しているようでした。

今も書店や古書店や町の図書館で同じようなことをしているわけですが。
展示会場から至近の「神保町」なんか、町中が図書室のようです
会場自体も書庫が並ぶ図書室の雰囲気を持った素敵なところです。
はりきっています。

・発見したうれしさがあるような作品
・手がかかる、面倒な作業がある作品
というのが今思いつくこと。最初はこんなもんです。
釣り糸を垂れて待つが如く、方向性をじっくり決めてゆきます。 

来年のまめまつり 

遅ればせながら、まめまつり公式サイトにて、開催当日についてのアンケート結果を拝見。
質問は以下の三点。
・第一回まめまつりをどうやってお知りになりましたか?
・よかった点をお知らせください。
・悪かった点、気になった点をお知らせください。
たった三点なのにアンケート出さなくてスミマセン…。

豆本について調べていたらたまたまサイトを見つけて、PCの前でひとり盛り上がったのが昨年の3月ごろだったでしょうか。以来、豆本をベースに過ごすことが割と心地よく、行動の機会も広がっていい事尽くしでした。

なお、アンケート結果のページのおわりの文章に
「なお次回開催は2007年春〜初夏を予定しています。」と。
やったー!
ちょっと遠くに大きなものと、そのすこし手前に個人的なちんまりしたものと、道しるべがちょこちょこと生えてきました。

それはそうと、もうすこしでサイトができそうです。
ほんとーに牛の歩みなのですが。(自分内締切は今日、3月末だった)
完成しましたら、同時に全ての豆本+手ぬぐいの販売も受け付けます。
今しばらくお待ちください。