ゴム印刀を使ってみる 

ゴム印刀先日はんけしくんハガキサイズ10個セットを購入した際に、あわせて買ってみたのが道刃物工業株式会社製の「ゴム印刀3本組」。価格は3本組で945円。印刀(切り出し)・三角刀・丸刀の3本セット。
ようやく豆本用の版画を彫り始めたので試しに使ってみました。今までずっとカッター一本でやってきたので、最初こそ力の込め具合が微妙にうまくいかなかったのですが、徐々に慣れていくとカッターのようなふらつきがなくて使いやすい。
印刀はカッター、デザインカッターの彫り味とギャップが少なく、すぐ馴染む。シャープに彫れるので線がキリッと締まる印象。
三角刀は細ーい白抜きの線が引けるので、さまざまなニュアンスにうまく使えそうです。
丸刀は大きい面積をごっそりはぎとるのに大変便利。これがいちばん使って嬉しかったかも。完成のスピードがこころなしか速まった気もしますし、彫った後の版がすっきりきれいに仕上がって気持ちよいです。

3本ともとても気に入りました!もうカッターは使いません。

○道刃物工業株式会社のサイトはこちら
→こちらのページに該当商品の情報がのっています。

治癒。 

花切れ

毎日おかゆを食べていたらあっというまにまめまつりから一週間経ってしまいました。
体調もすっかり良くなったので、久しぶりに材料の買出しへ。

渋谷の東急ハンズはバレンタインデー商戦まっさかり。
『ワンカさん("チョコレート工場の秘密"の)のチョコは売り切れました』という張り紙が張ってありました。さすが〜。
表紙の芯になる1ミリ厚のボール紙と、本の天地からチラリとのぞく「花ぎれ」をまとめ買いして今日の任務終了。

引越しの予定があり当面イベント参加が計画できない状況なので、売り切れた既刊の造本と、通販受付用のサイトの製作をちまちまとやっていきます。

買出しにゆく 

てぬぐい作成中

「連なり本」(という模様を勝手に作った)もようの手ぬぐいを作ろうと思っています。できあがったら、まめまつり(本blogの説明にもありますが、来年開催の豆本即売会です!)に持ってゆこう。



ずっと夜中にしんみり作っていたので、たまには日差しを浴びるため、そして昼型にもどすため、材料の買出しに行きました。
接着剤に細いリボン、見返しに使えそうなおいしそうなマーブル模様の紙、表紙や背の芯になる厚紙、などなど買い足し。しかし、一番ほしかった表紙用のクロスが売り切れ! というか、一時と比べると製本用品コーナーが徐々に縮小されている・・・。クリスマス商品が増えているせいだ、ということにしておきます。

最後にディスプレイ用になにかいいものはないかなぁ、と入った雑貨屋さんで具合のいいランチョンマットを見つけた。きれいなグリーンの葉っぱ型。木や森のイメージがなんとなく浮かんでいたので、こころにぴったりきました。さて、これに並べる豆本をもう少し作らなくては・・・。

小型のノートや、料理レシピの冊子もできたらなと考えています。
当日ぎりぎりまでいろいろがんばってみるつもりです。

世田谷アートフリマまであと18日!